シミが付いたら放置しないこと

水性のシミの落とし方とは

シミが付いたら、まず濡らしたタオルで叩いてください。
それから水で洗うと、意外と簡単に落とせます。
それでも落ちなかったら、洗剤を使いましょう。
キッチン用や、洗濯用の洗剤で代用できます。
そのまま洗剤を付けるのではなく、水で3倍から5倍に薄めてください。
そしてタオルで叩くように、シミを落としていきます。

それでも綺麗にならなかったら、漂白剤を使いましょう。
布によって、合っている漂白剤が変わります、
服についているタグを見ると、ふさわしい漂白剤がわかるでしょう。
適当に漂白剤を使うと、生地が傷んだり縮んだり、色が抜けるといったトラブルが起こってしまいます。
慌てないで、その時に合った方法でシミ抜きをしてください。

早く対処することが重要

すばやく対処することを意識してください。
シミはその時に落とせば綺麗になりますが、放置したものは落とすまで時間が掛かってしまいます。
洗剤や漂白剤を使った場合でも、期待したほど綺麗にならないかもしれません。
自分でできることには限界があるので、シミ抜きのプロに依頼することになります。
その時は費用が発生するので、お得な方法とは言えません。

まだシミが付いたばかりだからと、油断しないでください。
特に血のシミは、服に付いたら落ちにくいのですばやい対処が欠かせません。
血液は、最初から洗剤を使ってください。
水洗いだけでは落ちませんし、逆にシミが残ってしまうことがあります。
血には、大根おろしの汁を使っても良いでしょう。


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